交通事故にあってしまったら…

THE LIFE

他人事のように思えていても、交通事故はいつ自分の身に起こるか
誰にもわかりません。

緊急時にも冷静に対応するためには、頼れる弁護士を見つけておくことが一番です。
交通事故を専門に扱っている弁護士の中でも、それぞれに分野が違いますので
いきなりの出来事にすぐ連絡を取って助けてもらえるかどうかは
確かではありませんので、事前に情報を集めておくと良いでしょう。

通勤中の交通事故に関して、労災保険の適応が受けられる要件を説明します。


まず、自宅から勤務先までの経路の途中にあることです。このとき、
生活上必要な寄り道や、缶コーヒーを買うためにコンビニに寄ったなどの
寄り道は含まれますが、通勤経路を外れてしまった場合は
適応されませんので注意が必要です。

注意すること

通勤経路のスタートは自宅で、敷地を出たところからスタートします。
ゴールは勤務先の敷地内です。帰りの場合はこの逆になります。
通勤中の交通事故で労災保険を申請する場合に、けがなどをした部位や
障害の程度を審査しますが、その前に弁護士に相談をしておいたほうがよいです。

判断する

まず弁護士はこの通勤中の交通事故が保険適応内か保険適応外なのかを判断してくれます。

また、労災保険法に照らし合わせて、現状の場合に対しての給付は
どのようなものが受け取れるかをアドバイスしてくれます。

 

企業は通勤中の交通事故に対して、然るべき対策を講じていますので、
生活を続けていくためにも弁護士への相談が重要です。